御命日の集いが開かれました 令和3年4月25日

親鸞聖人の御命日は11月28日ですが、専修寺では毎月25日に「御命日の集い」としてお勤めをしご法話を聞く集いを開いています
ご法話の前に正信偈でお勤めをおこないました

ご法話は布教使の皆田法士 師

皆田法士 師(札幌市清田区 清風寺御住職)には昨年の2月にご法話をしていただき、1年ぶりでご法話をいただきました
「私たちの生きかたは、仏法とは正反対の生きかた なのではないか?」と題してコロナ感染、死を縁としての仏法についてご法話が始まりました
「自分のものさし(自分の考え、自分の思慮分別)で生きている自分、私たち」「浄土真宗とは親鸞聖人の生き方」「仏法を聞くとは、人類共通の課題が明らかになる事」など、妙好人の言葉についてのお話を交え軽妙な語り口でお話をして下さいました
当日は、コロナ感染対策でご法話時間を短縮し1席30分のご法話を2席して下さいました