ご命日の集い 令和4年1月25日

本年最初の「ご命日の集い」が開かれました。
焼香、正信偈のお勤めの後、聖句を拝読しました。

当院住職の巖城孝明がご法話をいたしました。
法話を始めるにあたり「行事以外での私の法話のお話は『現代の聖典』をテキストにお話をしたいと思います」とご挨拶がありました。

「現代の聖典」は『観経』序分を内容とする、真宗の教えに自身を学ぶテキストです。
『観経』とは正式には『観無量寿経』(かんむりょうじゅきょう)といい、大乗仏教の経典の一つです。
阿闍世という名の太子が、悪友の提婆達多にそそのかされて、父の頻婆娑羅王を幽閉し餓死させようとした「王舎城の悲劇」の導入部のお話をして下さいました。