婦人会定例法話会が開かれました 令和5年9月10日

若院の巖城孝行がご法話をしました

お勤め後に皆さんとお斎のお弁当をいただきました。
ご法話は久しぶりに若院 巖城孝行が
「日頃感じている仏のはたらき、仏の教えをどういただいているのか」
を法話テーマにお話をしてくださいました。

「私たち人間の命の根本の意味、何のために生まれ、生きているのか」について、お参りや葬儀、家族の日常の生活、子供との関わりのなかで感じること、学ばされたことをお話してくださいました。
釈迦が出家する原因となった老病死の不安・苦悩を打ち消そう、遠避けても根本的な解決にはならない。
縁起、この世は縁としてのつながりによって成り立っている。
とお話しされ、最後に
「日々生活のするなかで、子供たちに仏法に生きている自分の姿を見せていきたい」と語られました。