親鸞講座が開かれました 令和4年6月18日

巖城孝明 住職が講師となりおこなわれる今年度3回目親鸞講座が開かれました

今年度の講座は「現代の聖典」をテキストに、「仏説観無量寿経(現代の聖典)に学ぶ」と題して講話がおこなわれます。
仏説観無量寿経序文の発起序「散善顕行縁(さんぜんけんぎょうえん)」について前回に続きお話をして下さいました。
「王舎城の悲劇」で釈尊に救いをもとめた韋提希に対し、釈尊が「三福の行業」を説法したのはなぜか?
お釈迦が出家を決意した原因は?
お釈迦さまの生涯、下樹の静観、四門出遊、老病死のお話を通して講話がおこなわれました。